お住まいを検討中・建築中の方
シロアリ対策を揮発性の薬剤を使わずに検討したい方。 コストの違い・安全性・近くの施工会員を確認できます。
ボロンdeガード工法は、戸建住宅から中大規模木造・非住宅木造まで、
構造材を長く健全に使い続けるための長期運用型の防腐・防蟻仕様です。
鉱物由来のホウ酸を用い、揮発性の薬剤を用いる一般的な防蟻処理のような数年ごとの再処理に頼りません。
さらに、全国約140社の施工会員による施工と定期検査体制を整備。
その品質運用の上に、再施工なしで新築時 最大35年のシロアリ保証がついてきます。
ご相談・お見積もりはお気軽にどうぞ。全国の施工会員をご紹介します。
日本ホウ酸処理協会について
当協会は、木造住宅の構造材をシロアリや腐れから守る
防蟻防腐処理工法「ボロンdeガード工法」の普及を目的とした一般社団法人です。
長期間の効果を確保するには、材料の選択だけでなく、
施工品質の管理が重要です。
当協会は施工基準の策定・施工会員の育成・定期検査の仕組みを通じて、
この品質を担保しています。
全国約140社の施工会員が新築時の施工に対応しています。
ボロンdeガード工法では、鉱物由来のホウ酸を使用し、
土台・柱・梁など構造材全体への施工を基本とします。
一般的な防蟻処理は数年で効果が薄れ、塗り直しを前提とします。 ボロンdeガード工法はその前提を変え、新築時の施工で構造材を長く守り続けることを目指しました。 それを成り立たせているのが、材料・施工・検査を一体で運用する仕組みです。 下記の3つが揃って初めて、再施工なしで新築時 最大35年のシロアリ保証が成立します。
住宅・非住宅・中大規模木造まで、構造材を長く健全に使い続けるための仕様。 ライフサイクルコスト(LCC)・LCA・ESGの観点まで含めて説明できます。
施工基準の策定・全国約140社の施工会員の育成・定期検査の仕組みまでを協会が運用。 施工して終わりではなく、長期にわたる品質を担保します。
長期運用型の仕様と全国の検査体制の上に、新築時で最大35年のシロアリ保証がついてきます。 数年ごとの塗り直し・再施工を前提としません。
竣工後に処理し直せるのは床下の一部に限られ、 壁内・小屋組みなど、建築時に施工しておかないと届かない部位が多く残ります。 だからこそ、新築時に構造材全体へしっかり処理しておくことが、 住まいを長く守る鍵になります。
なぜ壁内への処理が重要なのかホウ酸は天然鉱物由来の無機成分で、揮発して消えていく性質を持ちません。 木材にしみ込ませることでシロアリや腐朽菌の働きを抑え、 揮発せず空気中に広がらないため木材に残り続け、原則として定期的な再処理が不要です。
ホウ酸処理の特性を詳しく見るボロンdeガード工法は、ホウ酸という材料を使うだけでなく、 施工マニュアル・施工会員制度・施工記録・5年ごとの定期検査という 一連の仕組みを含む工法です。 処理部位・施工濃度・施工品質の管理があって初めて、材料の性能が発揮されます。
工法の詳細・処理範囲・施工品質管理を見る日本ホウ酸処理協会が認定した施工会員が全国各地にいます。 地図またはエリアから探せます。
「地域の施工会員に施工を依頼したい」「施主への提案ツールを使いたい」 「JBTA賛助会員として参加したい」など、 工務店・設計事務所との関わり方はさまざまです。
工務店・建設会社の方へ 中大規模木造・非住宅木造の方へボロンdeガード工法の施工は、協会の施工会員が責任施工で行います。 工務店・設計事務所の方は施工会員への施工依頼や賛助会員制度を、 防蟻施工を担う事業者の方は施工会員制度をご覧ください。
今すぐ相談したい方は、フォームまたはお電話から。